2022年5月8日日曜日

江の島国際芸術祭 影絵”バク 〜海と空のぼうけん〜”

掲載が遅くなりましたが💦今週末は江の島国際芸術祭に参加しています。


バク 〜海と空のぼうけん〜 

バクの話の影絵上演とワークショップを行なっています。ワークショップでは影絵遊びと江の島を描いた浮世絵世界をお客さまにステージに上がって影絵の人として参加いただきます。昨日ワークショップに参加した子どもはステージ裏が暗くて最初は怖がっていましたが、次第に笑顔で楽しんでくれました。大人も参加いただけますよ!

昨日は雨が危ぶまれ、ずーっと天気予報を気にしていましたが、本番前くらいから快晴。無事の上演となりました。

本日気になるのは風ですが、野外上演ならではです。穏やかないい風になりますように。



では江の島でお会いしましょう。


2021年8月26日木曜日

影絵の夜はまたいつか

 暑い日が続きます。お元気でしょうか。

江の島灯籠や影絵の夜の時期なのですが緊急事態宣言を受けて江の島灯籠が中止となり、影絵の夜も今年も開催の見送りとなっています。

近い人とも会えなかったり安否を気遣う日々も続いている中ですが、影絵「天女と五頭龍」をまたお届けできるのはいつか、きっと来年と願いながら、何回も足を運んでくださった方やはじめて観にきてくれる方と、夕陽を眺めた後の影絵の時間を過ごせることを楽しみに待ちたいと思います。

https://enoshima-seacandle.com/event/enoshimatourou/





















2021年1月2日土曜日

合羽橋本通り商店街に灯る街路灯 影絵「七夕物語」第六章

あけましておめでとうございます。


暮れからご紹介している合羽橋本通り商和会街路灯の第六章です。

場所は松が谷二丁目交差点と東上野五丁目の区間になります。

上野学園方面へ進むとき、スカイツリー方面に向かうとき、進行方向に向かって左側の歩道を歩くと、物語が第一章から第六章に流れるように配置されています。


第六章

悲しみに暮れる織姫と彦星を哀れに思った天帝は年に一度だけ会うことを許します。

雨で天の川が渡れない時には幾千のカササギを遣わして橋をかけてくれるのだそうです。



落成

第一章〜第三章

第四章〜第五章

*画像の転用をお断りいたします。


今年はどんなことが待っているでしょうか。

大事に歩む年でありたいです。

どうぞ健やかにお過ごしください。