2013年9月2日月曜日

江の島公演終了

昨日も風を心配していましたが、本番30分ほど前におさまり
上演する事ができました。

ご来場いただいたみなさまありがとうございました。

炎天下の設営は2日間だけでも大変なのに、1000基にも及ぶ灯籠を配置し
期間中のイベントを作り上げてきた江の島灯籠実行委員会のみなさま、
江の島電鉄関係者のみなさま、おつかれさまでした。
この場を借りてお礼申し上げます。

今年で7年目/7回目となるこの上演は
Ambivalentにとって年の節目のようでもあります。

江の島に来て、設営、正式参拝、本番と迎えると
「今年もやっとここにきたなぁ」と思えるのです。


上演、片付けと終えて島を出るときにはまだ
灯籠が道案内してくれていました。


2013年9月1日日曜日

昨日は風邪の強い中、お越しいただきありがとうございました。
予定していた常設ステージでは風が強すぎるので
毎年お世話になっている江の電の村上さんの機転で
風あたりが他より和らぐ場所に仮設ステージを建てて
上演をおこないました。
スタッフさんの尽力のおかげで本番が成り立ってます。

本日も夜は止むかもという風の中、上演を予定しています。
あまりに上演困難な場合にはやむを得ず、直前に中止判断が出る場合もありますのでご了承ください。

でも、きっと今日も大丈夫。

朝からみんなステージ組み

2013年8月4日日曜日

江の島縁起『天女と五頭龍』2013.8.31-9.1

夏の宵の江の島 風物詩
江の島燈籠2013 影絵の夜

今年は8/31(土)-9/1(日)に『天女と五頭龍』を上演します。


18:00〜 楽士 宗田悠 奉納演奏
18:45〜 『天女と五頭龍』本編 (約30分)



江の島コッキング苑内、展望灯台下に灯る影絵
抜けた空のもと
夕焼けの空色の変化を 楽士 宗田悠のノスタルジックで
あたたかい音とともにお過ごしください。

本編は日没後に始まります。



江の島燈籠2013の詳細はコチラ↓
http://enoshima-seacandle.jp/event/2013/tourou/


この土地にこんな昔話があるのだと継承されていく時間の流れに
関わらせていただけるのは嬉しいことです。
初演は2007年。今年で6年目になります。
本番までの間、ちょっとずついままでの記録や思い出話をできたらいいなぁと思います。